24日21:00に内海を出発しました。が、名神高速道路が春日井IC〜吹田IC間が工事のため通行止めになっていたので回り道をして、何とか出雲大社にたどり着いたのが5:00。お参りを済ませた後、鳴き砂で有名な「琴ヶ浜」まで足を延ばし、早朝の砂浜で海を眺めながらみんなでコンビニで買ってきた朝食を食べました。まるで青春時代にタイムスリップしたような、懐かしい何とも言えない気持ちになりました。その後、「石見銀山」の集落を見物に行きました。エリアが3箇所に分かれていてとても広大でした。
9:00の開場に合わせて、長年憧れのサンドミュージアムとご対面。施設に入って、見るもの聞くもの、感動、感動の連続。みんな50年前の好奇心旺盛な若者に帰っていました。日頃、砂時計に対して情熱を持って活動しているせいでしょうか、全員の目がキラキラと輝いて見えました。南知多観光協会の新聞や、われわれの活動の趣旨を説明したところ、大畑事務局長に直々につきっきりで館内を説明していただきました。
とにかく、すごい、すごすぎる、の一言につきました。
ここでは説明しきれませんので、今後いろんなところで機会があるたびにお話ししたいと思います。「砂時計の町、内海」の未来とオーバーラップさせながら。
この幸せなひと時をみなさんよりいただけましたことに、視察旅行参加者を代表いたしまして深く感謝を申し上げます。ありがとうございました。
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内海海岸物語プロジェクト
http://utsumi-project.org/


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